代表メニュー

お食事初めの一皿(Inizio)は冬のトスカーナの伝統料理“リボッリータ”は食べる野菜スープ。
フィレンツェで修行したトラットリアのスタイルで、様々な野菜と通常はパンを入れてトロトロに煮込むが、パンではなくポレンタで仕上げる逸品。カヴォネロ(黒キャベツ)は欠かせない。

温かい前菜では、こちらもトスカーナ・フィレンツェ伝統料理“伊賀牛のランプレドット”。通常は牛のギアラ(第 4胃袋)を使用しますが今回は、非常に入手困難な、小腸・トリッパ・ギアラ・肺・顎・食道の6種を抜擢し、サルサヴェルデとともにお召し上がっていただきます。プリモピアット(パスタ料理)では、食材の宝庫でもあるトスカーナ・ムジェッロ風の伝統料理“カッペレッティ(小さな帽子型パスタ)”。ソースは青森・短角牛のすね肉を 3日間、トスカーナの赤ワイン“サンジョヴェーゼ”で煮込んだラグーソースに、黒トリュフを添えて楽しんでいただきます。

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